サポート

よくある質問

その他

  1. OpenTypeフォントとTrueTypeフォントのどちらを選べばいいか分かりません。
  2. 仮想化によって複数のOSを実行させていますが、1ライセンスでも大丈夫でしょうか。
  3. OpenTypeフォントを使用した際、入力した文字が「〓」と表示されます。
  4. 5フォント選択版や全フォントレンタル・20フォントレンタルでは、同じフォントを複数回選択することは可能ですか。
  5. 新しいバージョンでフォントを買い替えましたが、以前購入したものと互換性が取れません。対応策はありますか。
  6. JIS2004字形対応書体とはなんですか?
  7. JIS2004対応書体が出てきません。
  8. S明朝体ソフト/ハード medium はNISFontですか?

OpenTypeフォントとTrueTypeフォントのどちらを選べばいいか分かりません。

OpenTypeとTrueTypeの特徴については、下記表をご参照ください。

フォントフォーマット 特徴
OpenTypeフォント ・Adobe社とMicrosoft社が共同開発したOpenTypeフォーマットに準拠したフォントです。
・Illustrator等のAdobe社ソフトでお使いいただくのに最適です。
・Win/Macの環境に左右されず、相互にデータを共有する際に文字化けし難い特徴が有ります。
TrueTypeフォント ・Apple社とMicrosoft社が共同開発したTrueTyepフォーマットに準拠したフォントです。
・Office等のMicrosoft社ソフトでお使いいただくのに最適です。
・Windows版TrueTypeには、プロポーショナル付きフォントと等倍フォントの2種類が収録されています。

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仮想化によって複数のOSを実行させていますが、1ライセンスでも大丈夫でしょうか。

ニィスフォントは1PC=1OSの環境でご利用ください。OSを分割する場合は、分割されたOS毎にライセンスが必要になります。

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OpenTypeフォントを使用した際、入力した文字が「〓」と表示されます。

OpenTypeフォントでサポートされている欧文合字(リガチャ)は、ニィスフォントでは非対応となっています。
ご使用のアプリケーションにより、弊社フォントで「fi」「fl」などの欧文を入力すると、文字が正常に表示されない場合が有ります。この様なときは、ご使用のアプリケーションの機能により「欧文合字」設定を解除してご使用ください。各アプリケーションの「欧文合字」設定については、各アプリケーションの取扱説明書でご確認ください。

Adobe製品をご利用の場合、「OpneType機能」をご確認ください。
ニィスフォントでは「プロポーショナルメトリクス」以外は非対応となっているため、文字が正常に表示されない場合がございます。
正常に表示されない場合は、「OpenType機能」のチェックを外しご使用ください。

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5フォント選択版や全フォントレンタル・20フォントレンタルでは、同じフォントを複数回選択することは可能ですか。

5フォント選択版や全フォントレンタル・20フォントレンタルのシリアル・キーで同フォントのインストール・キーを複数取得する事はできません。また1台のPCに同じフォントを複数回インストールする事もできません。

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新しいバージョンでフォントを買い替えましたが、以前購入したものと互換性が取れません。対応策はありますか。

弊社サポートへご連絡下さい。
※新バージョンで旧バージョンと互換性の取れるデータが必要とお伝えください。

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JIS2004字形対応書体とはなんですか?

日本語用の符号化文字集合を規定する日本工業規格である、JIS X 0213:2004(通称「JIS2004」)に対応させた書体です。
JIS X 0213:2004では、例示字形を表外漢字字体表の印刷標準字体に合わせるよう変更されており、字体を変更するもの、筆押さえの有無や接触の位置などのデザイン差を統一するもの、3部首許容(しんにょう・しんにゅう、しめすへん、しょくへん)のJIS例示字形を統一するものなどが含まれています。

NISFont製品のJIS2004字形対応書体では累計167字を変更しております。

 JIS2004対応書体で変更になった文字の一覧はこちら(約143 KB)を、
 NISFontのJIS2004対応フォント一覧はこちら(約16 KB)をご参照ください。

NISFontのJIS2004対応製品をインストールすることで、JIS90版の書体とJIS2004対応版の書体が同時にインストールされます。
JIS2004対応版の書体には、書体名の末尾に「N」が付きます(例:OT-JTCウインM1N、等)。

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JIS2004対応書体が出てきません。

NISFont製品では、2015年2月以降のパッケージ製品からJIS2004対応書体を収録しております。
2013年4月以降にNISFont製品をご購入されたお客様で、お手持ちの製品がJIS2004対応版ではない場合は、ダウンロードページより最新データをダウンロードして頂くことで無償アップデートが可能です。
ご希望のお客様は、下記ダウンロードページより最新データをダウンロードのうえ、フォントの再インストールを行ってください。
現在ご利用中のフォントをアンインストールした後、既に発行済のインストール・キーで再インストールが可能です。

■OpenTypeフォント用ダウンロードURL
http://www.nisfont.co.jp/dl_font/fontdata_ot.html
■TrueTypeフォント用ダウンロードURL
http://www.nisfont.co.jp/dl_font/fontdata_tt.html

【ご注意】
・無償アップデートは、2013年4月以降の製品のみが対象になります。2013年3月以前の製品は互換性がございません。また、まる徳フォントも対象外になります。
・2013年3月以前のレンタル製品をご利用の方は、契約の更新月に限り無償でアップデートが可能です。また更新月以外でも送料、メディア代などをご負担いただくことで、最新データへアップデート致します。ご希望される方は、弊社まで別途お問い合わせください。

S明朝体ソフト/ハード medium はNISFontですか?

はい。mediumは2008年頃まで販売したS明朝のウエイト名称です。
現在W3〜W9の7ウエイトを販売しており、mediumはW3に相当します。

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