NIS Fontの魅力

ウインクスL+JTCウインSシリーズ

「横組みに適した“かな“」をコンセプトにした”横組み専用”のフォルムです。漢字とかなの横のラインが美しくそろうため、番組テロップや店頭POPの表示などに最適。太さ (ウエイト)のバリエーション(ファミリーフォント)は4種類ご用意しています。

主な特長

日本語フォントは、漢字が大きく、かな文字が小さいため、横方向のラインが美しくそろわないことが課題のひとつでもありました。それを解決したのが「ウインクスL+JTCウインS」 です。書体を“横組み専用”としたことで、横ラインを美しいフラットデザインで構成。平仮名、片仮名の形状も特徴的で、丸みのある緩やかな曲線とシルエットが魅力。美しさと実用性を兼ね備えたこだわりのフォントです。

開発背景

ワープロや、パソコン、さらにはスマートフォンなどの普及により、日本でも「横書き」が習慣化してきました。そこで、“横組みに適した「かな」をつくりたい”という想いから生まれたのが「ウインクスL+JTCウインS」です。変わりゆく時代のニーズにも、NIS Fontなら素早く対応可能です。

活用事例

“横組み専用”フォルムのため、番組テロップや店頭POPなどに最適です。


作家紹介 三宅 康文

1970年に「じゅん」を発表。以後書体デザインに専念する。ミヤケアロー、ひげ文字等々、その書体デザイン数は30書体を越え、文字数にして36万文字に達しており、文字どおり日本の書体デザインの第一人者。 コーポレートアイデンティティ(ロゴ、制定書体)として三菱自動車、味の素ゼネラルフーズ、コニカ等を制作。タイポグラフィカルアートとして版画、レリーフ等の分野でも活躍中。

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