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よくある質問

Windows関連

Windows XPにフォントをインストールしたいのですが、コントロールパネルを開いても「フォント」フォルダが見当たりません。

カテゴリ表示になっているためです。「コントロールパネル」ウインドウの左側にある表示切り替えから、「クラシック表示に切り替える」をクリックします。表示が切り替わり、「フォント」フォルダのアイコンが表示されます。

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フォントをインストールしたにもかかわらず、インストールしたフォントがフォントフォルダに表示されません(または、インストールしたフォントのフォント名がアプリケーションのフォントメニューに表示されません)。どうしてでしょうか。

インストールされているフォントの数が多いために起こっている現象です。ご使用にならないフォントを削除して、フォントの数を減らしてみてください。Windowsにおいてご使用になれるフォントの数は、マシン環境やOSにもよりますが、欧文をふくめて概ね100書体前後です。普段ご使用にならないフォントははずしておくのが、快適に作業を進めるうえでのコツです。なお、フォントを削除した際はWindowsを再起動してください。

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「まる徳フォントパック」に収録されている「JTCナミキかきじゅん」フォント用辞書ファイルの作成方法を教えてください。

「JTCナミキかきじゅん」フォントが、Windowsの「フォントフォルダ」にインストールされているものとして説明します。

  1. ワークフォルダを作成し、そこに。ご使用の日本語変換システム(FEP)の「ユーザ辞書」ファイル(MS-IMEのユーザー辞書ファイル、ATOKのユーザー辞書ファイル等です)をコピーします。なお、ワークフォルダ中にコピーしたファイルのファイル名をわかりやすいファイル名に変更しておいてください(例えば、「筆順.dic」など)。
  2. MS-IMEの「辞書ツール」の「ツール」機能、あるいは、ATOKなら「辞書ユーティリティ」の「ツール」機能を使用して、「まる徳フォントパック」CD-ROMの「Readmeフォルダ」内のご使用になる「JTCナミキかきじゅん」用テキストファイル(「strsetフォルダ」のなかにあります)を前項でコピーし、ファイル名を変更した「ユーザー辞書」ファイルに登録します。以上で、「JTCナミキかきじゅん」用辞書ファイルが作成されます。(※登録処理の詳細は、お使いの日本語変換システムのマニュアルをご参照ください)
  3. つぎに、作成した「JTCナミキかきじゅん」用辞書ファイルを、MS-IME、あるいは、ATOKのユーザー辞書に指定します。

MS-IMEの場合、 IMEのプロパティより、「辞書/学習」項目を選択し、「ユーザー辞書」の「辞書名」の項目を、「参照」ボタンにより、先ほど作成したワークフォルダ内の「JTCナミキかきじゅん」用辞書ファイルに指定してください。

ATOKの場合、ATOKのプロパティより「辞書・学習」項目を選択し、「詳細設定」ボタンをクリックすると、「ユーザー辞書設定」覧が表示されます。「ユーザー辞書」の項目を、「参照」ボタンにより、先ほど作成したワークフォルダ内の「JTCナミキかきじゅん」用辞書ファイルに指定してください。

「JTCナミキかきじゅん2」 「JTCナミキかきじゅん3」をご利用の場合も、同様に処理を繰り返してください。なお、「JTCナミキかきじゅん」以外のフォントをご使用のときは、標準の辞書をご指定ください。

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ニィスフォントOpenTypeFonetを使用して「fi」や「fl」等と入力すると
文字が「〓」になってしまう。

OpenTypeFontでサポートされているリガチャ(欧文合字)は、弊社フォントは非対応となっています。
ご使用のアプリケーションにより、弊社フォントで「fi」「fl」などの欧文を打った場合、文字が正常に表示されない場合があります。
このような時は、ご使用のアプリケーションの機能により「欧文合字」設定を解除してご使用ください。
「欧文合字」設定につきましては、各アプリケーションにてご確認ください。

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